THEスタンダードなトレランシューズ!HOKA TORRENT

どうも後厄抜けた小林です。
マラソンシーズン真っ只中ですが、東海地区は2月からトレラン大会も多いので、トレランアイテムもバンバン紹介していかねばと・・
で・・先日はロングトレイルにオススメなHOKA ONE ONE SPEEDGOAT 4を紹介しました。
まずは春に開催される「奥三河パワートレイル」「UTMF」「阿蘇ラウンドトレイル」にはもってこいの1足だと思います。

そして今回は、トレラン初心者にもおすすめなのを・・

まずトレランシューズの中で超スタンダードなものといえば・・
Cloumbia montrailのBAJADA(バハダ)ではないでしょうか。
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クッション性・グリップ力・耐久性・重量・ソールの屈曲性・・など全ての機能がバランスよく備わっていて本当に良いシューズでした。
トレラン初心者の方には、まず履いてもらいたいシューズNO.1でしたね。
2012年に発売され、皆に愛され続けた「BAJADA」実は2019年モデルを最後に終了し違うモデルが登場します。
本当に残念です。

そして今回、紹介したいのは、そのBAJADAに匹敵?するほどのシューズ・・・
HOKA ONE ONE
TORRENT
¥16,000+tax
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2020SSのNew Colorが入荷!!

※以前、店長がインプレッションしたブログもご参考に>>>トレント期待以上に

TORRENTのソールの厚さヒール:23mm 前足部:18mm。
     SPEEDGOATはヒール:32mm 前足部:28mm。
   CHALLENGER ATRはヒール:29mm 前足部:24mm。
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HOKAの定番トレランシューズの中では、一応ソールが薄いタイプになります。
BAJADAのソールの厚みはヒール:20mm 前足部:10mm。
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単純にソールの厚さだけみても、TORRENTのほうがクッション性は良くなります。
特に前足部の厚みの違いは、地面からの突上げ感(石の上や木の根に足を置いたりしたとき)が大きく変わり、安心感・快適性が増します。

またPROFLY™ミッドソールはかかとの衝撃を吸収するクッショニングと前足部の反発性の2つに機能を持っているので、スピード重視のトレイルランナーにもおすすめできます。

アウトソールでは多方向に配置されたラグが様々な路面でのグリップ力を発揮してくれます。Vibram®のMEGAGRIPほどではないですが、粘り気も感じれます。
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初心者~にはこのグリップ力は安心になると思いますが、下りとかで滑らせていくランナーにはこのグリップがちょっと邪魔しちゃうかも?!
多少の好き嫌いはあるかもしれませんね。

アッパーもフィット感、通気性・速乾性が良いシンプルなデザインに、材質がイマイチわからないですが・・樹脂テキナもので足全体をサポートしてくれのでブレにくいです。
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結構皆さんが気にする重量ですが・・
「BAJADA」が290g(カタログスペック上、サイズ未掲載ですが27㎝より大きいことはないです)、「TORRENT」は27.0㎝で254g!!軽い!!
軽ければいいというものではないのですが、今まで使ってた感じからすると耐久性に問題はありませんでしたから、軽いに越したことはないかなと思います。

これからトレランを始める方のシューズとして、ミドルからロングレースに使いたい初心者ではないトレイルランナー・・
要するにすべてのトレイルランナーにオススメできる定番シューズといえるのではないでしょうか。

レディスモデルは22㎝~、メンズモデルは30㎝まで取り扱っておりますので、是非店頭で足を入れてみてください(^^)
足型が合わなくても、他にも色々トレランシューズありますのであなたに合う1足お探ししますので、是非ご相談ください(^^)

通信販売でもお買い求めいただけます~。
>>> M's TORRENT
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>>> W's TORRENT
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